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意外と知らない?住宅ローン控除について

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公開日:2024.03.22
最終更新日:2024.03.25
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公開日:2024.03.22
最終更新日:2024.03.25

意外と知らない?住宅ローン控除について

R+house明石の家づくり写真
住宅ローン控除について、年末に税金が戻ってくるということは皆様ご存じかと思いますが、適用条件や借入可能額、実際にいくらぐらいの控除が受けられるか等分からないことも多いかと思います。
今回は住宅ローン控除の制度について細かく紹介させていただきますので是非ご覧ください。

目 次

住宅ローン控除とは

「住宅ローン控除」とは、住宅ローンを利用して住まいを購入した場合に、「年末時点での住宅ローンの残高の0.7%」が、入居時から最長13年間にわたって、給与などから納めた所得税から控除される制度のことをいいます。「住宅ローン控除」または「住宅ローン減税」として知られる制度ですが、正式には「住宅借入金特別控除」といいます。
所得税から控除しきれない場合、翌年度の住民税からも税金が控除される仕組みです。この制度は、新築住宅の購入はもちろん、中古住宅の購入やリフォームなど居住用の住宅で利用できます。

住宅ローン控除が適応される要件とは

「住宅ローン控除」は、「住宅ローンを利用して住宅購入をすれば、どんな場合でも適用される」というわけではありません。以下の適応要件を満たす必要がありますのでご確認ください。

新築住宅の場合の適用条件

・減税を受けようとする人自身が、住宅の引渡し日または工事の完了から6ヵ月以内に居住すること
・特別控除を受ける年の合計所得金額が2,000万円以下であること
・対象となる住宅の床面積が50平方メートル以上であり、床面積の2分の1以上が自身の居住用であること
・対象となる住宅に対して10年以上にわたるローンがあること

買取再販の場合の適用条件

買取再販とは、業者が既存住宅を買い取り、リフォームして販売された物件です。買取再販の場合は、新築住宅の適用条件に加えて、次の条件をクリアしなければいけません。
・宅地建物取引業者から住宅を取得していること
・宅地建物取引業者が住宅を取得し、リフォームを行ない再度販売するまでが2年以内であること
・取得時点で、新築日から10年経過した住宅であること
・建物価格に対し、リフォームの工事費用が20%以上を占めること
・大規模修繕や耐震基準に適合するための工事、バリアフリー改修、省エネ改修など、対象となる工事が行われていること
買取再販で住宅ローン控除を受ける際は、リフォーム費用や工事内容に細かい条件があります。購入を検討する際は、事前に販売業者に住宅ローン控除の条件を満たした物件なのかを確認しましょう。

中古住宅の場合の適用条件

中古住宅の場合は、新築住宅の適用条件に加えて、次のいずれかの条件をクリアしなければいけません。
・1982年1月1日以降に建築された住宅であること
・現行の耐震基準に適合していること
  • 1981年以前の中古住宅には、耐震基準を示す耐震基準適合証明書などが必要です。

  • リフォーム、増築の適用条件

  • リフォームや増築の場合は新築住宅の適用条件に加えて、次のいずれかの工事に該当することが条件です。
  • ・増改築、建築基準法に規定する大規模な修繕または大規模な模様替え(壁・柱・床・はり・屋根または階段のいずれか1つ以上)の工事
  • ・マンションの専有部分の床、階段または壁の過半について行う一定の修繕・模様替えの工事
  • ・家屋・マンションの専有部分のうちリビング、キッチン、浴室、トイレ、洗面所、納戸、玄関または廊下の一室の床、または壁の全部について行う修繕・模様替えの工事
  • ・耐震改修工事(現行の耐震基準への適合)
  • ・一定のバリアフリー改修工事
  • ・一定の省エネ改修工事 
  • なお、これらの工事費用の額は100万円を超えなければなりません。一つの工事に要した金額で判定されるため、2回に分けて改修工事を行った場合には注意が必要です。リフォームや増築の適用条件は複雑であり、新築や中古住宅の購入時に比べて注意すべき点がたくさんあります。自宅のリフォームに際し、住宅ローン控除の利用を検討する場合にはぜひご相談ください。
  • 「住宅の種類」や「入居時期」で借入限度額や控除額などが変わる

    借入限度額や最大控除額などは、認定住宅(=長期優良住宅)、ZEH水準省エネ住宅、省エネ基準適合住宅、その他の住宅という4つに区分された住宅の種類や、入居時期によって変わりますのでご注意ください。下の表でチェックしてみましょう。
    借入限度額一覧
    最大控除額一覧
    特に注意して頂きたいのが、省エネ基準に適合しない住宅は住宅ローン控除が受けられなくなったという点です。
    これから家づくりを検討している方は、住宅ローン控除の観点からだけでなく、2025年4月から省エネ基準適合義務化の制度もスタートしますので必ず省エネ基準に適合した住宅を建てましょう。私たちR+house明石がこれまで携わった住宅では省エネ基準を大きく上回る性能の家づくりをしてきましたのでご安心ください。

    省エネ住宅についてや省エネ住宅適合義務化について紹介している記事もございますので是非ご覧ください。
    明石市で注文住宅をを建てるなら~省エネ住宅のススメ~
    省エネ基準適合義務化とは?

    明石市・播磨町で注文住宅をご検討のお客様へ

    今回は住宅ローン控除についてご紹介いたしました。
    この記事では最大借入可能額や最大控除額の紹介でしたが、お客様ごとに実際の借入可能額や控除額は変わってきます。ご自身がいくらぐらいの借り入れが可能なのか等の資金計画は家づくりを始めるにあたって最初に決めるべき大切なポイントです。
    資金計画についての記事もございますので是非こちらもご覧ください。
    明石市で注文住宅を建てたいと思ったら!まずは気になるお金について〜資金計画のたてかたとは?〜
    私たちR+house明石では資金相談や住宅に関する個別相談を受け付けておりますので、ぜひお気軽にご予約下さい。
    併せて、隔月で家づくりに関する基礎知識の勉強会を開催しております。
    ご興味のある方はぜひご参加ください。
    イベント情報はこちら
    その他分からない事や家づくりに関するご質問、カタログの請求等もお気軽にお申しつけください。
    お問い合わせはこちら
    #兵庫県明石市 #兵庫県加古郡播磨町#注文住宅 #新築 #分譲住宅・建売 #リフォーム #中古住宅 #R+house #住宅ローン #減税 #制度解説 #税金

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